作業完了
時間は掛かりますが愛情を込めて、各種パーツを製作し完成させていきます。

スズライトキャリイL20
年式:昭和41年
フルレストア(完成まで7年間)
※現在、東京郊外で余生を送っています…。
スズキフロンテセダン
スティングレー最終型LC10W
年式:昭和47年
ワンオーナー車を購入し、フルレストア
(完成まで10年間)
※現在、茨城県で余生を送っています…。
スバル・ブラット
(対米輸出用ピックアプトラック)
エンジン、ミッションオーバーホール
※現在、神奈川県で元気に走っております。
ベレット1600GT
左フロント破損。
フロントボンネット、左フェンダーたたき出し。
フロントバンパーたたき出し、再メッキ。
エンジンオーバーホール・・・完成。
スズキフロンテクーペGXCF(昭和47年式)
2サイクル3気筒360cc
エンジン焼きつきにつき、
エンジンオーバーホール。
(ピストンリング、シリンダー、
シリンダーヘッド交換)
※現在、世田谷で元気に走っております。
1939年製(昭和14年) MG−TB(イギリス製)
1250cc4気筒OHV 2座席
MGカークラブ会員 太田 朗 氏(所有) 香港製仮ナンバーです。
1934年(昭和9年製) MG−PA(イギリス製)
750cc4気筒 4座席
非常に希少価値の高い車です。 豪華ウッドパネル
シフトレバー修理加工
シフトノブ及びレバー製作一式
(制作期間約3ケ月)
完成取り付け後

車両 : ウズレー ホーネット(WOLSELEY HORNET)
国籍 : イギリス
年式 : 1934年
エンジン : 6気筒
排気量 : 1604cc
ボアー/ストローク : 61.5mm × 90mm
シリンダーヘット : シングル・オーバーヘットカム型
チェーンドライブ・燃焼室クロス・フロー型
カムタイミングチェーン取り付け作業中 エンジン取り付け作業中
エンジンヘッド取り付け中 エンジン調整中
約4年かけてエンジンOH完成。
2007年8月車両にエンジン取り付けその後、
欠品パーツ・ボルト(イギリスインチ)等を製作組み付け
2007年10月にエンジン始動、完成・・・
残りの作業、エンジンのショートパーツ製作・配線関係・燃料系・ブレーキ関係・ライト関係・製作等。

塾頭コメント「エンジンOHは基本的に太田氏がいたしました。私はエンジン取り付け作業の手伝い、
        パーツ製作等をさせて頂きました。もの凄く勉強になりました。
        1934年今から75年前に直列6気筒シングル・オーバーへットカム型が有ったとは・・・
        ただただ驚きです。」
        
現在、静岡県浜松市の方に引き取られて余生を送っています。

ブラバムB16フレーム・レストア
車名 : ブラバムBT16フォーミュラ
国籍 : イギリス
年式 : 1965年(昭和40年製) 
エンジン : フォード1600cc OHV コスワース製チューン
作業前裏側 作業前
作業前
レストア作業開始前に約10日間ほどフレームをよく眺めレストア作業進行等のイメージづくりをして納得したところで、作業に入ります。貴重なフレームですので失敗は、許されません・・・
完成までの約2ヵ月間は、ストレスがかかっていました。
長年雨水があたり、ロアー左側くさり、フロント側は原形をとどめていません。
作業は、先ずメインフレームパイプカット及び錆び取り除き作業
新しいパイプに交換そしてロー付け溶接作業
メインフレームフロント側腐り取り除き、腐りスチール板カット張り替え
※パイプ材質クローム・モリブデン鋼でインチ・サイズ 通称 クロモリ
『溶接方法』ブロンズ溶接 通称 ロー付けで溶接いたします。
※溶接用ブロンズをガス・フラクサーを通したアセチレンガスで溶接する方法です。
何とか無事完成いたしました。
ホッとしております。何しろ貴重な歴史的なフレームです(1968年5月2日(昭和43年)第5回日本グランプリレース、場所は富士スピードウェイ出場マシンです)・・・

車両 : 初代スバルR2GL360
年式 : 昭和46年


レストア開始2004年10月
初代スバルR2GL360(昭和46年式)
フルレストア進行中・・・
初代スバルR2の泣き所
水抜きが悪いために腐食しやすい、
現在腐食箇所をカットし、修復中。
搭載エンジン(スポーツタイプエンジン)
2サイクル2気筒360cc
ソレックス2バレルキャブ
フロントサスペンション車室内全取り外し
フレーム腐り等切り取り・切り継ぎ作業中 ブレーキ関係ショートパーツなど制作組み付け中

ガソリンタンク取り外し、タンク内錆を取り、コーテングして取り付け。
前座席・後部座席・全内張りを、香港にて張替え。
2008年12月に香港より船便にて日本に到着しました。
張替え料金は知人の御好意によりびっくりするぐらい(運賃込みで)安かったです。
フレーム腐り等修復作業も約1年かけて終了いたしました。
そのあとは、板金・全塗装・組み付け等です。
ここまでくればあとは、時間の問題です・・・
この後、とんでもないことになってしまいました・・・
板金等の作業のため車両を持ち上げていたら、バランスをくずし横転してしまい
車両にかなりのダメージをあたえてしまいました。
色々と修復策なども考え検討をいたしましたが・・・結論としては、土に還すことにいたしました。

塾頭コメント「レストアは根性と情熱です。あと一つは、引きぎわです
。」


車両:MG−TC
国籍:イギリス
年式:1948年式(昭和23年)
エンジン:4気筒
排気量:1300cc
直立4気筒シングルオバーヘットカムSUツインキャブ

※現在、神奈川県川崎市で元気に走っております。
 
車両:トヨタ・スポーツ800 通称 ヨタハチ
年式:1960年製(昭和40年)
  ・エンジン型式 2U
  ・空冷 水平対向 2気筒 83mm内径×73mm行程
  ・排気量 0.790cc
  ・45馬力 / 5400rpm
  ・ツインキャブ
  ・ヒーター形式:ガソリン燃焼タイプ
私も、19歳のころパブリカコンパーチブルを乗り回していました。
4人乗りのオープンカーで、エンジンはヨタハチと同じエンジンを搭載していて、
空冷エンジンなので
ヒーターはガソリン燃焼することにより室内を暖める非常に珍しい方式です。
車両重量は、空冷エンジンなので非常に軽くて、
燃費は非常に良かったと記憶しています。
ただ、夏場は空冷エンジンの宿命で、
高速道路で100kmで30分ぐらい走行していると
たちまち、オーバーヒートしてしまいクールダウンしてあげないと駄目でした。
車両:マツダ・ユーノス ロードスター(初期型)
年式:1991年製(平成3年)
エンジン型式:B6・1600cc
ツインカム・インジェクション
走行距離・30039km

《ナルディーバージョン》
・ステアリング・シフトノブ・サイドブレーキレバー・ナルディー製
シート本革製

※ワンオーナー車で屋根付き車庫で保管。

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